教員相互の授業参観

1. 教員相互の授業参観の目的

大分大学では2006年度(平成18年度)から、参観教員が授業改善ための新たな教授法等の知見を得ること、授業を公開した教員が参観教員からのコメントをもとに授業改善のための新たな気づきを得ることを目的に、教員の相互協力的なFD活動として教員相互の授業参観を実施しています。

2. 教員相互の授業参観の手順

教員相互の授業参観の手順は次のとおりです。参観した教員が、公開した授業の担当教員に報告後、公開した授業の担当教員が報告することで、相互フィードバックします。教員相互の授業参観実施後に授業検討会を開催する場合、高等教育開発センターが支援いたします。積極的にご相談ください。

参観する教員

  1. [2019年度前期]教員相互の授業参観可能科目一覧と参観事前申込のページで授業参観可能な科目を確認のうえ、公開日の1週間前までに参観事前申込フォームからお申し込みください。
  2. 授業を参観してください。
  3. 授業参観後、1週間以内に【報告フォームA】授業参観 報告フォーム(参観教員用)から、参観しての感想や意見等(良いと感じたことや参考にしたいこと、新たな気づきなど、建設的な意見)を300字以内で報告してください。
  4. その後、授業担当教員からの報告が、高等教育開発センターを経由してメールで送られます。

公開する授業の担当教員

  1. 参観の事前申込があった場合は、高等教育開発センターからメールでご連絡いたします。事前申込がない場合については、ご連絡はいたしません。
  2. 授業を公開してください。当日参加(事前申込なし)の教員についても、原則的に参観の許可をお願いします。
  3. 授業公開(参観)後、1週間以内に参観教員によって、【報告フォームA】授業参観 報告フォーム(参観教員用)の報告がメールで送信されます。
  4. 【報告フォームB】授業参観 報告フォーム(授業担当教員用)から、参観教員の報告に対する感想や意見等(新たな気づきや補足情報など)を300字以内で報告してください[授業日から2週間以内をめどに]。
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